コロナ禍での転職活動の報告




夫です。

今年の8月で10年ほど勤めた日系企業を辞め、外資系製薬企業に転職しました。

転職自体は2019年終わり頃から考えており、本格的に活動を始めたのが2020年3月ごろ。

5月に内定をもらい、8月から転職しました。

奇しくも転職活動を始めたのは緊急事態宣言が出たタイミングで、転職活動はコロナに丸かぶりしました。

今回は実は特殊かもしれないコロナ禍での転職活動についてレポートしたいと思います。

 

求人数がグッと減った(らしい)

まずは下準備として転職サイトに登録すると思うのですが、ここでのコロナ禍での求人数がグッと減った(らしいです)

らしいというのは私が見ていた業種ではそこまでその実感がなかったからです。

私は製薬業界・化学業界を中心に見ていたので、比較的不況に左右されにくく求人数がそこまで影響がなかったのかもしれません。

3月以降も2019年の時と大きく変わった印象ではありませんでした。

しかし人づてに聞いたところでは、IT業界ではかなり求人が減ったと聞きました。

たしかに下のリンクを見ると、IT業界への打撃はすごいものがありますね。一方でメディカルは対前年で減ってはいますが、まだマシなようです。

https://image.itmedia.co.jp/l/im/business/articles/2009/17/l_rh_kyujin091703.jpg#_ga=2.133220749.2047892405.1601906348-1422864631.1601906347

ということで、私はそこまで求人を探すのには苦労しませんでした。

現職をすぐに辞める必要もなかったので「いいところがあれば」というスタンスで求人を探していて、たまたまいいオファーをいただいたので転職することにしたという感じです。

面接はやはりオンライン

エントリーして、CVと職務経歴書を送ると面接です(CV、職務経歴書は英語で書いたので、また機会があれば共有したいと思います)

やはりと言うべきか、オンライン面接でした。1次・2次・最終とすべてオンライン面接。

(このご時世に対人面接をしていたら、それはそれでブラックな気もしますが)

オンラインだと在宅勤務中で休憩時間に行うこともできますし、移動時間も無く、手元にメモを置きながら話すこともできるのでかなり助かりました。

一方で英語面接だったのでオンラインでどこまで自分の意思を伝えられるかは不安点。あと1回もオフィスを見ずに入社を決めることになるので、それはそれで悩ましかったです。

 

面接は上半身だけスーツ、手元に予行練習で使っていたメモを置いて、家族にはその時間だけ外出してもらいます。

面接は対人よりも緊張せずに、メモのおかげで抜け漏れなく意見を言うことができました。

デメリットよりもメリットの方が大きく感じたので、コロナが終わっても最終面接まではオンラインでいい気がしました。

選考の進み具合が遅い

私にとっては初めての転職活動だったので、比較対象はないのですが、選考結果の共有が遅いと感じました。

やはりここもコロナの影響で選考プロセスがうまく進まなかったと推測しています。特に外資系企業で本国とのコミュニケーションをとりながらの選考になるので、より時間がかかったと思われます。

担当してくれた転職エージェントに聞いても「遅い」とコメントしていたので、おそらく客観的に見ても遅かったのでしょう。

2次の結果は3週間くらい待ったと思いますね、途中諦めてましたから。

まとめ

ということで、簡単にコロナ禍での転職活動について報告しました。

求人が減ること自体は転職者にとってはつらいことですが、

  • 業種を選べば、コロナの影響が少ない
  • オンライン面接はメリットの方が大きい
  • 結果が出るのが遅くても、諦めるのは早い

ここら辺が今回の学びでした。

また気づいたことがあれば書きます!では




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