英検1級二次試験の体験記【2019年第2回】




久々の夫の更新です。

明日1月26日は英検二次試験だそうで、受験者の方にイメージがつくような

英検1級二次試験の受験体験記を書こうと思います。

社会人になってまで英検なんて。。TOEICにしとけ

と思われるかもしれませんが、英検も準1級・1級ともなるとかなりのレベルで、英語レベルチェックにはもってこいの試験なのです。

実際、英検1級の受験はほとんど社会人以上です。

そしてTOEICと決定的に違うのは二次試験に面接があるところでしょう。

(TOEIC Speaking & Writingなら面接がありますが、まだ一般的な試験とは言えないと思います)

 

 

さて前置きはここまでにして、二次試験の様子をレポートします。

ちなみに私は英検1級二次面接は一発で合格しました:)

そんなに余裕ではないですけどね。受かったから良しとします!

会場入り:余裕をもって行くべし

二次試験の案内状に書いてある集合時間には余裕をもって到着しておくべきだと思いました。

私は集合時間の15分前に会場に着きましたが既に人がチラホラ。

後述しますが、面接は会場に到着した人から順番に行うようで、最後の方に到着した方は相当な時間を待たされたと思います。

私の受けた会場では50人超の受験者に対して、3部屋の面接会場がありました。

一人当たり10分ほどの面接だと思うので、全ての受験者の面接が終わるまで

50人×10分÷3部屋=2.7時間

くらいはかかるのではないでしょうか。

最後の方に会場入りすると、2時間近くは軽く待つ事になると思いました。おそろしい。。。

待っている間、携帯は首のストラップにかけておかなければならず、参考書を読むくらいしかできないと思うので、待つのが嫌いは人は集合時間前に到着することがオススメです。

受付:携帯はストラップで首かけ

受付をすると携帯を入れて首から下げるためのストラップをもらい、待合室へ。

携帯は首から下げることになるので、使用ができなくなります。

集合した順番から着席し、所定の受験票に記入をします。

待合室:暇な時間

面接の時間が始まると、3人ずつ面接室に移動しました。

面接室は3部屋あったので、3x3=9人がスタンバイの状態です。

面接室の前には日本人の係員の人がいて、受験者の名前を確認して、一人ずつに入室のタイミングを案内します。

前述の通り、結構待たされる可能性があるので、何か時間を潰す物があった方がいいです。

面接:緊張するがあっという間。困ったらPEST分析!

面接室に入ると、日本人と外国人の面接官が一人ずつおり、その前に着席します。

面接官と受験者が簡単に自己紹介をします。私は「仕事のこと」を聞かれました。
面接官が雰囲気を和やかにしてくれるタイプだと良いんですけどね。たまにぶっきらぼうな人もいるみたいです。

その後、前に置かれているトピックカードを表にします。

5つ書かれているトピックを速読し、トピックを選びます。私は「安楽死は日本で合法化されるか?」を選んだと思います。

1分間で話すことを考え、その後2分間でスピーチ。面接官からの質問を4つほど受け、退室です。

 

さて、緊張のあまりどうやってスピーチを構成するか想い浮かず、パニックになると思います。

ましてや、お初のトピックだと頭が真っ白なんてことも。

私が自分ルールで決めていたのは、スピーチはPEST分析で構成すること。

PEST分析とはマーケティングの分析手法の一つですが、

PESTとは「Politics(政治)、Economy(経済)、Society(社会)、Technology(技術)」の4つの頭文字です。

どんなトピックも大体がこの4つのいずれかで理由付けできると思っています。

詳しくはまた別記事にしてみますね。

感想

待っている間は長いのですが、面接が始まると時間が足りない!と思うほど、あっという間でした。

あまり英検1球面接対策本は多くないのですが、私はこちらで対策しました。

この対策本のおかげかもあって、面接は一発で合格しました!

単語はこれをやっただけで十分でした↓

ではまたー




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