日本に帰りましょう ベルギーからの本帰国 ①手配編




こんにちは。Tsumaです。

Tamas家が日本に本帰国するに当たっての大まかな流れを書こうかなと思います。
あくまで我が家の一例です。
そしてちょっと忘れかけて曖昧なところもあるのであしからず…。

本帰国決まる(辞令)

まぁまずこれが決まらないと始まらない。
とにかく日本に帰ると決まれば今後のやるべきことを考えなければいけません。

夫のTo Doリスト

・引っ越しの手配
・会社関係の引き継ぎ
・車の引き継ぎ
・ベルギーの家の引き渡し
・役所関係
・銀行関係
・その他諸々

 

私(妻)のTo Doリスト

・引っ越しの準備
・幼稚園の退園手続き
・習い事の辞める手続き
・日本での子供の幼稚園探し
・その他諸々
※その他諸々も何かと多い!!!!

何事も早め早めににしていかないと後で辛いと思います。とにかく本帰国が決まってからというもの、常に「もうすぐ日本に帰るんだ」という意識で動いていました。

日本国内での引っ越しは、まぁ「あっ…あれやり残してきちゃった、テへ💦」で大丈夫な事でも、それが海外となるとその100倍くらい面倒臭いことになるので「不手際の無いようにしなきゃ」とかなりドキドキでした。

引っ越しの手配

下見

まず夫が引っ越し会社に夫がアポを取り、一旦下見も合わせて家に来てもらいました。船便はだいたいみなさん余裕があるくらいの量持って帰れるのですが、航空便はそれに比べるとかなり少ないです。
なのであらかじめ下見に来てもらう前に「日本に送るもの・人にあげるもの・捨てるもの・売るもの」、日本に送るものなら「航空便・船便」の選別をざっとしておきました。
下見なので全ての部屋の荷物を確認されました。
荷出し当日には私たちに確認を取りながら梱包してもらえるのでこの時の選別はあくまでざっとです。

うちはこの下見の時に仕分け用にダンボールを何個か置いていってもらいました。

そしてうちは日本の引越し業者さんにお願いしていたので、日本に帰国するにあたっての注意事項や説明なども細かくしていってくださいました。日本に本帰国する場合は『帰国免税』なるものもあるので、気になる方は聞いてみたらいいと思います。

荷出し日の決定

そして航空便、船便の搬出の日程を調整してもらいました。
時期によっては帰任者が多く、希望の日程にできないこともあるようです。

なんせ荷出しの日程が決まらないとその後の「ハウスクリーニング」「エタデリュー(大家さんに部屋を明け渡すチェック)」「家を出た後のホテルの手配」などなど決められません。

他の駐在の帰国される方は、航空便と船便の日程を分けたり、船便を二回に分けてという話を聞きましたが、うちは航空便、船便共にまとめて一回で出しました。もともと大きな家具などはなかったので。

そして我が家は日本での住所が決まってなかったので、決まり次第連絡しますという事にしました。

ベルギーの大家さんへ連絡

おそらく辞令が出てすぐに夫が家を出ますという連絡をしました。
そして荷出しの日やらなんやらを調整した後に再度連絡。

とにかく大家さんとは細々とやりとりする事がたくさんあります。
一番大事なのがエタデリューの日程決め。
え?えた??えたで…りゅー???????
と私も初め聞いた時は?だらけでしたが、要は家を出る時に『壊したところはないか』とか『汚れているとこはないか』とか『掃除はちゃんとできてるのか』とか大家さんにチェックしてもらう事です。
噂では、ある家の大家さんが「ベランダに苔が生えてる」などでお金を請求された事もあるとかないとか。なのであらかじめハウスクリーニングを手配する場合は大家さんに連絡して掃除すべき場所を確認した方がいいと思います。
うちは「カーテンをクリーニングしといて」との要望があったので。

うちの大家さんは近所に住んでいて、いつも困った事があるとすぐ駆けつけてくれる超絶いい人だったので日程もすぐに決められましたが、中には大家さんが遠方に住んでいてなかなか連絡つかないという事もあるようなので早めがいいかと思います。

エタデリュー以外にも最後の月の家賃、光熱費の支払いや家のネットの事など相談しておくことはたくさんあります。

日本の家探し

無事ベルギーからの荷物が出せたとしても日本の家を早く決めないとやばい。
うちはもともと持ち家ではなかったので、会社が提示してくる物件の中から選ばなくてはいけませんでした。

家は日本、私たちはベルギー。

内見ができなーい(泣)

中には日本の出張に合わせて内見して決めてくる方もいるとのことですが、
夫はそんな都合の良い出張などもなく、紙上の情報のみで家を決めねばならず…。

夫は「家の広さと会社から会社から近ければどこでも〜」みたいなスタンスでしたが、私はそうはいかない。

築年数、駅からの距離、周りにスーパーはあるのか、幼稚園・学校はあるのか、病院(小児科)は近いのか、などなど。

そしてやっとこさ決めたのが現在日本で住んでいる我が家でございます。消去法で決めた感も否めませんが、
案外気に入って暮らしています。

んですぐに引っ越し業者に連絡し、日本の住所あての荷物の手配をしてもらいました。
もともと日本での家が決まっている人はこんな二度手間は必要ありません。

我が家は日本を出る際に家財一式をトランクルームに預けていたので、その手配もしました。
日本に帰ってから届く順番としてはトランクルーム→航空便→船便となると思います。

航空券の手配

引っ越しも決まった、日本の家も決まった、それじゃ航空券の手配をという事で夫がANAにアクセス。
なんとか横並び3列が一箇所のみ空いていたのですぐ予約。

私「予約できてよかったね〜」
夫「でもすごいよこの値段」

私「ん?どれどれ??」
 「たっかーーーーーーー!!!!!!!!!!」 

もともと辞令が出たのがギリギリで、なおかつ帰任者が多かったのかハイシーズンなのか、かなりな満席状態。
安い時期に比べて何倍もの差がありました。

まぁ会社が払うのでいいですわ…。もっと早く辞令出さないからだよ(ボソッ)。

ホテルの手配

ベルギーにてアパートメントホテルを予約

荷出しをして家を空っぽにしても、その後のハウスクリーニング、エタデリュー(大家さんチェック)で数日かかるのでその間のホテルを手配しなくてはいけません。会社の規定によって差異はあると思いますが、うちは荷出ししてからフライトまでのおよそ1週間ほどアパートメントホテルに泊まりました。
もちろん普通のホテルに宿泊してもいいとは思いますが、なにせ偏食の幼児を連れていたのでなるべく料理はしたい&広い方が良かったのでアパートメントホテルをbooking.comで予約しました。

ブリュッセルのアパートメントホテルは中心街に集中しています。
逆に中心街を離れるとホテル自体の数が少ないのであまり選べませんでした。

日本のホテルを予約

日本に着いてその日のうちに実家などに宿泊できる人はいいですが、我が家はどちらも遠方なので無理。会社からも宿泊料が出るので日本でのホテルも手配しなくてはなりませんでした。
加えてうちの場合は繁忙期と重なったようで日本に帰っても新居への入居、トランクルームの搬入とあまり日程がスムーズに調整できず、数日ホテルに宿泊する事となりました。

 

とまぁこんな感じで重要な引っ越し新居航空券、ホテルの手配をしました。

あとの細々としたことをまた後日書いていきます。

 

そんなお話でした。

 

 




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