海外駐在の特権、一時帰国中に免税でiPhoneを買ってきた




先日、友人の結婚式に参加するために日本に一時帰国して参りました。

せっかくなので、日本食を大量に購入する任務を妻から仰せつかったのはモチロンですが、今回は海外駐在の特権「免税」を使ってイロイロ購入して来ました!

今記事はその備忘録です。みなさんも機会があったら参考にしてみてください😁

免税の条件

まず、免税とは「消費除」することですが、日本での免税の対象者は下記の通り。今回は日本人が日本で免税を受けるパターンなので、外国人の免税条件は割愛してます。

出展: 観光庁ホームページ (http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/about.html)

海外駐在者は「非居住者の❷」に該当するので、免税の対象となります。

必要なもの

パスポートが必要ですが、入国のスタンプが押されている必要があります。

うっかりすると見逃しそうになりますが、成田空港は自動化ゲートが設置されているため、そのまま入国してしまうとスタンプが押されません。

自動化ゲート直後にある、スタンプを押してくれるブースで、パスポートに入国のスタンプを押してもらいましょう。

実際に私が利用した3店舗とも、入国スタンプを確認していたのでスタンプは必須だと思います。注意しましょう。

免税店で商品を購入

当たり前ですが、免税は免税店のみでしかできません。具体的にどういった商品が対象になるかは観光省のHPを参照してください。その他、細かい規則も載っています。

観光省HP
http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/about.html

さて、今回はJINS、ユニクロ、Apple Storeを利用しました。

購入は至極簡単で、購入時に「免税でお願いします」と言って、パスポートを提示するだけです。その際、入国スタンプを確認されます。

  1. 店員が①購入記録票を作成し、
  2. 購入者は②購入者宣誓書にサインします。
  3. ①購入記録票はパスポートにテープで貼付されます。この購入記録票は日本から出国時の税関に提出するのでパスポートに貼り付けたままにしておきます。
  4. 消費税8%無しの金額を支払います。

これだけで8%も安くなるなんて!!と感動しました。

iPhoneだと10万円の8%なので、それだけで8千円近くなります。だいぶお得な気分です。

出国時に税関

その後、出国ゲートの直前にある税関で購入記録票を提出します。

税関なんてこれまで一回も利用したことなかったのですが、随分とひっそりとしていて、これまたうっかりと通過してしまいそうになります。

一応、税関時には購入物を携帯している必要があるみたいですが、私の場合は購入記録票を提出して終了でした。購入物の確認は無し。

肩透かしを喰らったような、呆気ない気持ちです。まあ簡単な方が良いんですが。

まとめ

想像していたより、免税は簡単にできることが分かりました。

私のiPhone 6Sはボロボロで電池も速攻無くなる状態が続いていたので、今回安く新調できて本当に良かったです。

 

ちなみに日本のiPhoneは他国に比べてそもそも安いです。

iPhone XR 256GBは (124円/€, 3月29日)
ベルギーで1029 € (税込)= 約12万8000円 ですが、

日本では約11万円(税込)ですので、免税前の時点で1万8千円くらい安いです。

さらに免税になると約10万2千円になるので、2万6千円くらい安くなる計算です。

これをベルギー人の同僚に話したら、「安い、俺のiPhone 6はその当時700€(当時のレートで10万円くらい?)したぞ。。。」

と僻まれました。おしまい。

 




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