鍵が開かない!家に入れない!@ベルギー




ベルギー駐在にも慣れてきて、それほどトラブルと起こらないなぁ

よしよし、ちょろいもんだぜ

って調子こいていたら、起こりましたよ、トラブルが🔑

家の鍵穴が壊れて、家族が全員締め出されてしまったのです!

鍵が回らない

外出先から帰ってきて、いつも通り鍵を鍵穴に差し込むと

Tsuma
あれ、鍵が開かないよ…

 

またまたー

 

Tsumaは捻る系の作業が不得意なので、今回も私が一肌脱ごうと思って鍵を奪い取りました。

しかし、いつもの「ガチャ」という音が聞こえない

そして右回りにも左回りにも回らない…

これはかなりヤバイ予感が漂いました。

 

我が家の鍵は日本ではディンプル型に区別される鍵のようで、素人目にも複雑な形状をしていました

 

日本の鍵の見分け方
https://t-meister.jp/key/lab/keytypemiwakekata/

 

もうダメそう…と思いながら20分ほど格闘

もしかしたら、鍵穴にゴミが入っているだけかも!と、こんな無謀なこともしました

図1(左) ファミコン フーフーの要領で鍵穴のゴミを吸い取ろうとする様子
図2(右) 車載用の掃除機で鍵穴のゴミを吸い取ろうとする様子、ただし吸引口が密閉されていないので主に外気を吸引している模様

 

健闘むなしく「ああ、これはダメですね」とTsumaと結論し、大家に電話。

うちの大家は英語が通じるので、こういう時はありがたいーー

テクニシャン来る

大家はその日、私用があったようですが、緊急ということもあり我が家に直行してくれました

確かに開かない、という判断

大家がテクニシャン(鍵屋)を呼びます

すでに家が開かずの状態になってから2時間ほど経過、昼の12時です

ここはベルギー、今日中に家に入れるか不安になってきました

Booking.comで今日泊まれるホテルを探し始めました

 

しかし、予想に反して午後の4時にテクニシャンがやってきました!!

私は今日中に来るということだけでビックリしました!

 

テクニシャンは開かないはずの鍵を鍵穴に入れて、金槌で打ちつけます!

ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン!!

すると、本当に信じられないことに扉が開きました!

なんでーーー!?

心からそう思いましたが、とにかく開いたので良しとしましょう!

やるな!!

出張費+鍵交換=600ユーロ!

さて、打ちつけられた鍵穴はもはやオダブツとなってしまいました

強制的に鍵を交換です

テクニシャンが本日持っているのは、ただ1種類の鍵のみ!450ユーロ!

出張費150ユーロを含めて、600ユーロ😱

たっかい!家に入るのに8万円かよ!勘弁してくれい!😜

 

新しい鍵は今まで見たこともない、不思議な形状をしています

セキュリティ上、どんな形かは言いませんが、そのまま戦場に持っていけそうな形です

まとめ

今回のようなことにならないためKure 5-56的なもの(こちらではWD-40)を年に2回は差し込む必要があるようです。

そんなん知らんかったー

と思いながら、Brico(ベルギー版カインズホーム)にWD-40を買いに行くのであります




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