ミッフィー好きにおすすめ!オランダ・ユトレヒトのミッフィーミュージアムに行った話




いよいよミッフィーミュージアムに!

入場

私たちが予約したオンラインチケットは日曜日の12:00-12:45。早めにマクドナルドでお昼を済ませ、駐車場に車を停めます。

この教会前の駐車場はあまり広くなく、おそらく30〜40台くらいしか停めれません。この日は雨のせいもあってか運良く駐車スペースを確保できたので良かったですが、混雑時には満車の可能性もあるので注意です。駐車券を発券機で発行します。

そしてミュージアムに到着。海外あるあるで、建物が分かりにくいです。

入口横には大きいミッフィーがお出迎えしてくれます。

私たちはオンラインチケットなので、スマホでチケット画面を表示し、入口の係員の方がそれをピッピッとして入場できます。

ちょうど娘は直前のマクドナルドのおもちゃを握りしめていたのですが、係員の方に「無くすからロッカーもしくはカバンに入れた方がいい」とアドバイスを受けました。

入り口のすぐ横には上着掛け、ベビーカー置き場、傘立て、そして無料のロッカーがあるので身軽に入場できます。ベビーカーのまま中に入っている人もいました。

このロッカーも可愛い💖

そしてミッフィーの絵本の中ような世界が始まります。

館内の様子

一階

ミッフィーミュージアムは二階建になっています。一階部分はかなり混雑しやすいので二階から回っても良いかもしれません。そこまで広くは無いのでうちはいつも一階と二階を行ったり来たりしています。

ミュージアムを入ってすぐにあるのは小さなおうちのセット。下の部分はキッチンやリビング、小さい階段を上がると寝室やバスルームになっています。

かなり狭いので大人が遊ぶのは物理的に辛い…。

キッチンで熱心に遊ぶ娘。他の子とおもちゃの取り合いをしていました。

その向こうに小さなおうちがあって洗濯物が干せるようになっています。なぜか子供たちに大人気ですぐ取り合いになっていました。

知育的な遊具も沢山あります。音がなるものも多い。

絵合わせ。

本当に絵本の中のよう。

もちろんミッフィーの作者ディック・ブルーナさんの説明もあります。


この写真もそうですが、ミュージアムだけあって色々なところに解説が書かれいます。オランダ語や英語、そして日本語で。他の国の人は「何で日本語〜?????」と不思議に思うかもしれませんよね。それだけミッフィーは日本人に人気だということなのでしょう。

二階

二階へは階段、もしくはエレベーターで上がれます。

二階へ上がってすぐに現れるのは「交通コーナー」。小さな道路や遮断機、バスの遊具があって三輪車で子供たちが走り回っています。

そして色々な衣装も着ることができます(マジックテープでカポっと着るタイプです)。結構遊具は取り合いで空いてないこともありますが、衣装は空いているので狙い目です。 娘も何のキャラか分からないですが衣装を着ていました。

三輪車は私たちが行った時は3台しかなく、なかなか乗れませんでした。

ミッフィーの反射ベストを着て漕ぐ娘。

神経衰弱的なやつ。

この交通コーナーは一年前に来た時はスキー場の遊具だった気がするのですが、リニューアルしたのでしょうか。

 

そして奥に進んだ部屋はこんな感じ。

ここにも衣装がありました。清掃員の。

娘はオーバーオールを来てデッキブラシで一生懸命ゴシゴシしておりました。

次の部屋はお絵かきコーナー。

クレヨンでのお絵かきもできますが、絵の具も使って描くことができます。
このオレンジ色のスモックも貸してもらえるので汚れは気にせず指でお絵かき開始。

真剣でございます。
ちゃんと係の人がいるので、絵の具がなくなっても足してくれます。書き終わった後はすぐそばの水道で手を洗い、作品は乾くまで壁に吊るして乾燥。持って帰れます。

こうしてなんだかんだ2時間近く遊び倒し、おもちゃ買ってあげるからと娘を納得させてミッフィーミュージアムを後にしました。つ…疲れた…。

トイレ

ミュージアム内には一階部分にトイレがあります。二階にもオムツ替え台付きトイレがありますが数が少ないです(一個しかなかったような…)。
一階のトイレは子供でも手が洗いやすいように大人用の手洗い場の横に子供用の小さい手洗い場が付いていました。

いつもうちの娘はあまりトイレに行きたがらないのですが、ここはトイレ内にもミッフィーの絵があったりして喜んで行ってくれました。

ショップ

ミッフィーミュージアム内にショップはありません。ミッフィーグッズを買うなら向かいのセントラルミュージアムの入って左側のショップで買うことになります。

そこまで広くはありませんが、ぬいぐるみやポストカード、キーホールダーなどお土産に良さそうなものが沢山売っています。しかもそんな高くない(ベルギー比較)。私は旅行先ではポストカードを買っているのですが、ここでは10枚買ったら11枚目無料ということで11枚購入。

娘は数十ユーロするお医者さんセットを買えと要求。よく似たもの持ってるし高いので拒否すると号泣で大変でした。
まぁ何とか別のおもちゃを買ってもらい、ブリュッセルへと帰りました。

お昼のポテトの残りを食べながら寝る娘。

 

私は娘が生まる前から「この子のメインキャラクターはミッフィーにする!」と決めて、ベビー布団や離乳食食器などミッフィーのものが多かったのです。その為か娘もミッフィー大好きで今回のミッフィーミュージアムも大満足なようでした。

ちなみに私たちは行きませんでしたが、向かいのセントラルミュージアムでもディック・ブルーナに関する色々な資料が展示されているそうです。時間に余裕があれば行ってみてもいいかもしれませんね。

 

ミッフィーミュージアム、ぜひオランダ近郊に来た際は訪れてみてはいかがでしょうか。大人も楽しめます。

 

そんなお話でした。

 

 




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