電動キックボードLimeに乗ってきた




最近ブリュッセル市内でよく見る電動キックスボード

去年の11月から導入されてから、かなりの台数が街中に駐輪(車?)されています。その数は500台あるそうです。たまに颯爽と乗っている人を見ては「乗ってみたい…」とずっと思っていました。

 

今回は私が人柱となって乗ってきてみました。

アプリをダウンロード

キックボードはLimeというプラットフォーム上でシェアされていますので、スマホにアプリをダウンロードします。

Lime - Your Ride Anytime

Lime – Your Ride Anytime
Neutron Holdings. Inc.無料posted withアプリーチ

ダウンロード後、携帯番号や支払い方法を設定し、プリペイドで入金すれば準備はOKです。

アプリ内にヘルプがあるので、乗り方はそちらを参照できます。

 

キックボードを探す

アプリを開き、位置情報から近くのスクーターが表示されます。

それぞれのキックボードの料金が表示されますが、私の周りではロック解除に1ユーロ、その後1分ごとに0.15ユーロでした。

キックボードの元に向かい、ハンドル部分にある2次元バーコードをスキャンします。

最初の使用では乗り方の説明や注意事項が流れます。

ヘルメットが必要のようです。街を見るとヘルメットしていない人も多く見ますが。

利用規約にOKをすると、キックスボードからピロピロと音がなり、ロックが解除されます。

 

キックボードに乗る

さて、いよいよ乗ることになります。

まずスタンドを外します。

右足を乗せて、左方の足で蹴り出して勢いをつけ、ハンドル右のアクセルレバーを下に押すと加速します。

加速に驚きました!最高速度30km/hになると結構速くてビビります。

左ハンドルに自転車と同じ感じのブレーキが付いていますが、これが硬くて減速にはコツがいりました。

車道を走ることも怖いです。後ろを確認しようにもバランスを崩しそうなのでひたすらキープライトを意識して乗りました。

あと車道のデコボコがとっても怖い!乗り上げた瞬間に転倒するのではと何度も思いました。。。

それでも、風をきって走る感覚はとっても気持ちいいものです。

 

駐車する

目的地にきたら、正しい場所に停車し、スタンドをロックします。

アプリの方でも使用終了をして、停車場所の写真をアプリ上で撮影し、おしまいです。

その際、またキックボードからピロピロと音がなります。

 

まとめ

初めての電動キックスボードはハラハラドキドキのものでした。

もう少し練習して、近場をキックボード回れるようになりたいですね。

あと気になったのは、日本人が乗っていることが少ないためか、乗車中の日本人親子の視線。グサグサ刺さりました。

「ママ!あの日本人のおじさん、アレに乗ってるよ!」みたいな。

みんなも乗って見てください!




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