バルト海クルーズに行こう!⑥3日目終日航海編




こんにちは。Tsumaです。

ドイツのヴァルネミュンデを発ち、ヘルシンキに向かいます。今回は終日航海日の話です。
これまでの記事→予約編コペンハーゲン編乗船編船内編ヴァルネミュンデ編

終日航海日の過ごし方

ある程度距離のある航路の場合、終日航海(ずっと海の上)という日があります。今回のクルーズの旅でも2日ありました。

旅行できないじゃん!と思うかもしれませんが、クルーズ旅行は船内もとっても楽しい。

・プールで遊んでもよし!

・イベントに参加してもよし!

・エステに行ってもよし(お金かかるけど)!

・ずっと食べててもよし!

・ずっと寝ててもよし!

・買い物しててもよし!

という感じでアズユーライクなのです。

とにかく終日航海の日はみんな船内にいるので人が多いです。レストランなど混雑を避けたい場合は時間をずらしたり、朝食はルームサービスを利用するのが良いかと思います。

卓球大会に参加

船内のイベントは豊富。エアロビクスだったり、パズルだったりカラオケだったり。毎時間何かしらのイベントが開催されています。

そこで学生時代は卓球部だった私、卓球大会があると知り参加することに!!!!!
(本当は出たくなかったのですが、夫が暇なので出て欲しいという強い要望がありました。ちなみに夫は出ません。)

スタッフのお兄さんにエントリーを申し出て大会が始まりました。思ったより参加者多くて20人くらいでした。日本人は私だけ。もしかしたら中国人と勘違いされて本場の人がいる!と思われたかも。

〈初戦〉
お子さん連れのお父さんと対戦。勝利!!!
負けたのにニコニコ握手してくれました。

ちなみにこのお父さんはその後、すれ違うたびに「ああ、あの時の!」って感じで挨拶してくれて軽い知り合いになりました。

〈二回戦〉
20代くらいの青年と対戦。勝利!!!
この男性は終始無口で、試合後は少し気まずかったです。

〈三回戦〉
12歳くらいの少年と対戦。完敗!!!
すごく上手な男の子でした。全く笑わず真剣にプレーしていました。

と、優勝はならなかったものの、いろんな国の人と卓球できて楽しかったです。アジア以外でも卓球ってやってるんだなぁ。思わぬところで卓球の普及を感じました。

試合後はちょうどお腹も空いたのでビュッフェで食べまくっていました。

船酔い

「大きいクルーズ船はほとんど揺れない」と聞いていましたが、この日、私と夫は船酔いに悩まされました。それまでこの船で船酔いになってはいなかったのですが、どうも波が荒いのか何なのか、すごい気分が悪い。
念のために酔い止め薬を持ってきてはいたのですが、夫婦揃って酔ってしまったため、早々に在庫切れ。幸いなことに船内のショップでガムタイプの酔い止めを買うことができました。

夕食の際、酔ったという話を他の日本人ご家族にしましたが、だれも酔ってないとのことでした。個人差でしょうか?確かに私は酔いやすいかも。そういう方は酔い止め必須ですね。

ちなみに娘は全く酔った様子もなくピンピンしていました。

子供達のショーを鑑賞

船酔いもあって、例のごとく娘と一緒に昼寝する我ら夫婦。

ちょうど起きた頃にシアターで「Doremi Live Talent Show」なるものが行われていました。DoremiとはMSCクルーズのキャラクターのこと。いわゆる子供向けのショーだろうと判断し、行ってみることに。

実際は船内のキッズクラブに参加している小学生くらいの子供達の発表会でした。みんなそれぞれ歌を歌ったり、ダンスしたり、フラフープしたりと、自分の得意なことを発表するショーのようでした。

どの子も結構個性的で積極性があるので見ていて面白かったです。

夕食(フォーマルナイト)

今日の船内新聞にはこう書いてある。
Suggested dress tonight:GALA/ELEGANT

つまり正装をしてきてねという事。

夫はスーツにネクタイ、私は結婚式に行くようなドレスにボレロ、娘は昔親戚の結婚式で着たベビードレスを着ました。

が、

娘のドレスが小さくて入らない。

一応入ることには入るけど、脇のところがきついようで泣いて嫌がります。

何であらかじめ着せて確認してこなかったんだ私!!!ぽんこつぅー!!!

と心の中で自分に叫びましたが、今更しょうがないので娘はきれい目のワンピースで行きました。2歳なんで全然大丈夫!!

ちなみに蝶ネクタイをしている日本人の男性もいましたが、普通のネクタイで全然オッケーでした。

 

とまぁこんな感じで夕食も終わり、1日が終わりました。

つぎはいよいよヘルシンキ(フィンランド)に寄港です。→ヘルシンキ編

 

 




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