バルト海クルーズに行こう!⑤2日目ヴァルネミュンデ(ドイツ)編




こんにちは。Tsumaです。

今回ドイツのヴァルネミュンデで寄港した時の話です。
これまでの記事→予約編コペンハーゲン編乗船編船内編

ヴァルネミュンデに寄港、下船

朝起きて、レストランでの朝食を済ませ、いよいよヴァルネミュンデへ。娘は初ドイツ。
朝8時に寄港とのことでしたが、うちは特ににツアーにも申し込んでおらず、2歳の子供連れなのでのんびりと9:30頃下船。
クルーズのカードをもって、出口に向かいます。スタッフの人に行ってらっしゃいって感じで言われてスムーズに出れました。

船とパシャリ。

街を散策

ヴァルネミュンデ、クルーズを申し込むにあたって初めて耳にした地名です。歩いた感じは静かな港町という感じです。下船したところから少し歩くとビーチがありました。

ただ少し寒いので泳いでいる人はほとんどいませんでした。
やはりクルーズ船が寄港するからか、お土産屋さんもちらほら見かけました。

そしてヴァルネミュンデの街を歩いていると、やたらイチゴが売られている。有名なのかね。ちょうど船が止まっている所の近くのショップでもイチゴグッズがたくさん売られていました。

何よりここはドイツ!ベルギーより物価が安い!!お安いお土産が多くて良かったです。

私たちはどこに行きたいというわけでもなかったので、お土産買ったり、散歩したり、公園を見つけてしばらく娘と遊んだりしてお昼前には船に戻りました。2時間もいなかったかな。

再度乗船する際は入り口のスタッフの人にクルーズカードを渡して顔を確認され、手荷物チェックがあったと思います。2歳の娘の顔もバッチリ確認されます。


がらがらの船内で娘とプールで遊んだり、図書室でパズルをしたり、のんびりと過ごしました。

お昼はビュッフェで簡単にランチを済ませました。

2時からは家族で昼寝。色々な気疲れをここで吹き飛ばします。
ちなみに我が家はこのクルーズの旅で昼寝しまくります。もともと2歳の娘は昼寝するし、クルーズ中ずっと同じ部屋で寝泊まりするのでかなり部屋が居心地良くなってしまいました。

避難訓練

夕方からは避難訓練に参加。部屋に置かれていた救命胴衣をもって指定の場所へ。救命胴衣の付け方や避難経路を英語、もしくはイタリア語で案内されます。全員、手持ちの救命胴衣を装着するように言われます。もちろん娘も。

なんの事やらわかってない顔で救命胴衣をつけている姿が面白かったです。

夕食

ディナーは18:00からです。今日の船内新聞にはこう書いてある。
Suggested dress tonight:INFORMAL

なので特に気にする事なく、仕事に行くくらいの格好(黒ズボンにカーディガン)でディナー会場に向かいました。娘はワンピースを着せました。

同じテーブルは他の日本人のご家族2組だったのでお話を聞くと、電車に乗って近くの街ロストックへ行く人もいれば、時間めいいっぱい使ってツアーに参加して他の有名なベルリンなどの観光地に行ったという人もいました。

夕飯の後にバーを覗くとヴァイオリンの演奏会が開かれていました。なぜか娘はこういう楽器の演奏が大好き。特に騒ぐこともなくじっと見て楽しそうにしていました。

 

 

こうしてヴァルネミュンデでの1日が終わりました。

次の日は終日航海です。→終日航海Ⅰ編

 

 




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