バルト海クルーズに行こう!④船内編




こんにちは。Tsumaです。
遅くなりましたが4回目は船内編。これまでの様子→①予約編②コペンハーゲン編③乗船編

今回は船の様子を書いていこうと思います。MSC オーケストラ号です。

船内新聞

客室には1日一枚、船内新聞が配られます。これがとっても重要!!

次の寄港地、到着時間、最終乗船時間、時差、エクスカーション(ツアー)の集合場所、本日のショーの内容、船内イベントなどなど、あらゆる情報が書かれています。いつも寝る前くらいにドアの下にスッと挟んでくれていました。

ビュッフェ会場のタイムテーブル(6:00-11:30 Breakfastだよーとか)、バーやレストランの営業時間とサービス内容も書かれています。

ちなみに私たちは英語版の船内新聞が届きましたが、日本の代理店を使うと日本語のものがもらえることもあるそうです。

キッズスペース

屋上に行くとキッズスペースがあり様々な遊具やおもちゃがありました。

娘は2歳だったので、屋内のおもちゃスペースで遊んでいました。

船内は様々な設備が備わっているので大人は退屈しませんが、子供には退屈なのかもしれません。このような場所があると勝手に遊んでくれるので助かります。娘はおもちゃスペースから離れようとしませんでした。

もっと大きな子供用のアスレチックもありました。

ちなみにMSCクルーズでは託児のサービスもあります。ただ私たちは見ず知らずの人にいきなり子供を預けるのが心配で利用しませんでした。

プール

バルト海クルーズということもあり、少し肌寒いのでそこまでプールは混んでいませんでした。
ただプールの周りはテーブルがあってバーのようになっているので、皆の視線を浴びながらプールで遊ぶには私には難易度が高かったです。小学生くらいのお子様だと楽しいかもしれませんね。

プールのすぐ横がビュッフェ会場だったので、会場の席が空いてない時などはプールサイドのテーブルで食事をしている人もいました。水着の人が遊んでいるところを撮影するのが気が引けたので、写真はありません。

子供用プールもあります。大人のくるぶしの深さ。これはキッズスペースの横にあるやつなので、大人用のプールとは別れています。

夕食会場

夕食はレストラン会場で指定席で食事することになります。
イタリア料理のコースです。

このイタリアンのレストランやビュッフェはどれだけ食べても料金は船代に含まれているので追加料金はかかりません。(船内には有料のレストランもあります)
ドリンクは有料なので注意!!
ただ、夕食にこのレストランで食事した際はテーブルに各家族につき1Lくらいのミネラルウォーターが置かれており、それは料金がかからなかった記憶があります。余ったら部屋に持って帰っていました。

夕食時間は二部制で18:00もしくは20:30。申し込みの際に選べます。
小さい子供がいると必然的に18:00を選ぶことになりますね。

私たちはアメリカのサイトで予約しましたが、日本人のグループのテーブルになりました。みなさんヨーロッパ駐在のご家族でした。どうも国ごとに予約時の国籍で振り分けられている感じでした。

メニューのうちから飲み物、前菜、メイン、デザートを選びます。子供用には別のメニュー表が渡され、その中から選びます。初日はほとんどの人がレストラン会場で食事をするため、メニューが足らず、なかなか回ってきませんでした。

我が家はあらかじめドリンクチケットを買っていたので、飲み物の注文の際にはウエイターさんにチケットを渡し、食事が全部済んでからはその人に船内カードを渡して清算します。

ちなみに全日程を通して、このレストランでの席も給仕してくれるウエイターさんも同じです。私たちのテーブルについてくれたウエイターさんは東南アジア系の方でしたが、英語が通じました。ただ少しひねくれた物の言い方をなさる(態度があまりよろしくない)方だったので、夫はあまりレストランに行きたがりませんでした。

ビュッフェ会場

夕食の時間に間に合わなかった、子供がぐずってレストランの気分じゃない、ちょっと小腹が空いた、などなどの時に便利なのがビュッフェ。レストランと同様でイタリア料理が主ですが、種類豊富で好きなものが好きな量だけ選べます。ハンバーガーやポテトなど、軽食があるのも嬉しいところ。

イタリア船だけあって、ピザはどれも美味しかったです。
私たちは朝食や昼寝後のおやつ、レストランに夕食を食べに行くのが面倒なときに利用していました。

ちなみにビュッフェで自分でサーバーから水をコップに汲んで飲むのは無料だった気がします。もちろんジュースやアルコールは有料です。座って食事していると、ドリンクチケットをスタッフがわざわざ「どうですか?」と売りに話しかけてくるのが少し嫌でした。

ルームサービス

そもそも部屋から出て食事に行くのが嫌!という時はルームサービスを利用することができます。

朝食の場合、客室に朝食用の紙が置かれているので、届けて欲しい時間を記入し、届けて欲しいものの欄に必要数を記入してドアにかけておきます(ちょっと記憶が曖昧です)。サービス内容としては紅茶、コーヒー、クロワッサンなどがあります。すると翌朝トレーに乗せて直接届けてくれます。お湯やコーヒーはティーポットに入ったアツアツの状態で届けてくれます。
この朝食ルームサービスは無料でした。申し込んだ内容によって異なるかもしれません。

サンドイッチやピザなどの軽食もルームサービス可能です。私たちも初めはこれらも無料だと思って注文しようとしましたが有料と知って断念しました。

客室

私たちの部屋は海側バルコニーでした。
本当は内側キャビンがよかったのですが、すでに予約した時は空きがありませんでした。内側キャビンの方が安いし、2歳の娘にバルコニーはいらないと思ったのですが残念!

ベッドはダブルベットでしたが家族3人で寝ても問題ありませんでした。一応簡易のソファーベッドもありました。

収納については、ベッドの下がスーツケースをそのまま入れれる高さになっていて、さらにクローゼットもあるので十分でした。乗船してまずはこれらの収納に服などを整理することになると思います。

浴室はシャワーとトイレ、洗面所が一緒になっています。シャワーの、いわいる海外にありがちなチョロチョロ…っていう水圧を心配していたのですが、スパーン!!!とすごい勢いよかったので快適でした。
バルコニーには椅子が置かれていました。もちろん柵はありますが、娘がバルコニーから落ちないか怖かったのでほとんど出ることはありませんでした。娘は海を眺めながら「自分は海の上にいるんだ」と認識したようで、それはそれでよかったです。

あと、私たちは部屋用にスリッパを持って行きました。ビジネスホテルでくれるようなペラペラなやつじゃなくて、普通に家で履くようなやつ。やっぱり1週間近く同じ部屋に泊まるので、靴のまま部屋で過ごすのも嫌だし、裸足でも歩きたくない。なので持ってきて良かったです。

 

とこんな感じで船内編は終わりです。

次回はドイツへの寄港です。→ヴァルネミュンデ編

 

ちなみにこれまで3回は夫が書いていましたが何やら記憶が曖昧すぎるとの理由で、まだマシな私が引き継いで書いていきます。




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