我が家でお世話になっている子供の病気の本




こんにちは。Tsumaです。

みなさん、
お子さんが病気をした時、それらについて調べられる本をお持ちでしょうか?

最近はスマホでなんでも調べられるので便利です。私もめちゃめちゃネットで調べます。
でも調べれば調べるほど、結局どうすればいいんだ…。という事もよくあります。んで結論は?みたいな。
情報が多すぎるし、そもそもネットの情報が全て正しいのか怪しい。勿論参考にすべき情報はいっぱいだけど何か軸にあるものがあればいいと私は思います。

なので我が家には一冊ある本があります。

『はじめてママ&パパの0〜6才病気とホームケア』編集:主婦の友社

厚みはこのくらい。そこまですっごい分厚い訳ではないです。

そもそも海外ではなかなか日本語の本を入手するのが困難です。そこで私は海外赴任に帯同するにあたって、この本を日本から買って持ってきました。
最初は「何か一冊子供の病気が書いてある本買っておこう」くらいで買った本なのですが、気づけばうちのバイブル的本になっていました。

本当に見やすい!!!!!

まず全ページカラーだし、写真がすごく多い。掲載されている多くの病気について写真やイラストがついているし、「こんなウンチは危ない!」という項目にも勿論写真付き!
そして幼児がかかるであろう病気の大半を網羅している。一般的な風邪の症状からアレルギー、感染症、緊急時の対処法まで分かりやすく書かれています。予防接種についても受け方やワクチン一覧が掲載されています。

うちの娘だけでも、気管支炎、肺炎、熱性痙攣、アトピー、あざ(サーモンパッチ、ウンナ母斑、いちご状血管腫)、ノロと2歳の現在でこれだけの項目に一度はかかっていますので、読むところも盛りだくさんです。

私が何より気に入っているポイント

ステロイドの塗り薬が薬の強さごとに分類されて一覧になっている
勿論薬の写真付きで、非ステロイド薬、保湿剤についても数種類掲載されています。
お肌が丈夫なお子さんならあまり関係ないのですが、娘がステロイド薬を塗っている私からするとすごく参考になります!
うちの娘は1歳になる前くらいにアトピーのような症状がでて、よく顔や腕にに湿疹がでてしまいます。日本の皮膚科でステロイドの塗り薬をもらってこちらにも持ってきているのですが、ステロイドの強度によって塗る場所が違ったりするので何種類か使い分けています。なので勿論病院や薬局で薬の説明は受けるのですが、家でもこの一覧で「そっかこれはだいぶステロイドが強いのねとか弱いのね」という参考にすることができます。(あくまで参考なので、使用方法はお医者さんの指示に従ってください!)

私はステロイド一覧に感動でしたが、皆さん何かしら自分のお子さんに関係する箇所で参考になる部分があるのではないでしょうか。

暇な時にパラパラ〜て見るだけでも「えっ?こんな病気があるんだ」とか「男の子の体はこんななんだ(うちは女の子なので)」とか「これ臍ヘルニアって言うんだ、でべそって今まで呼んでた」とか、色々と勉強になることがたくさんです。もっと早く買っておけばよかったー。

別にこの本でなくてもいいので、一家に一冊、自分の子供がかかりうる病気について情報が得られる本を持たれることをオススメします。

うちはたまたまAmazonの評価が良かったので購入しました。

というお話でした。

 

 




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