懐かしい雰囲気!ブリュッセルの映画館に行こう!




ストッケルに用事があったので、そのついでに家族でストッケルの映画館に行ってきました。実は夫婦二人ともベルギーの映画館に行くのははじめて(というより、海外の映画館がはじめて)だったので、システムがわからないまま入店しました。

入場前に映画館のホームページで上映スケジュールをチェック。

今回見る映画は「シュガー・ラッシュ:オンライン(邦題)

こちらでは原題と同じ”Ralph Breaks the Internet”で放映されていました。

これはシュガー・ラッシュ2に当たるもので、シュガー・ラッシュの第1作はこちらですね。


この第1作を見てなかったのですが、これも見といた方が2ももっと面白かったと思います。

 

さて、12:00からの上映開始だったので11:40頃に映画館に着くとちょうど開店したところでした。上映室が1つしか無いので、各上映後ごとに施錠するのでしょうか。

入場すると目の前に窓口は1つだけ。こじんまりとしていて、何か懐かしさを感じました。

チケットと飲み物・お菓子を買います。

チケットは全席自由席で1人7ユーロで、子供も大人も同じ料金。2歳の娘も7ユーロ。日本と比べると安い!

あとポップコーン(SweetyとSaltyで選べる)の小さいサイズとアップルジュースを購入し、計26ユーロ。

カードは使用不可で、現金のみの支払い。ネット予約も無く、アナログな分だけ安い料金に設定されているとホームページに記載してました。

チケット控えは存在せず、そのまま上映室へ。

階段を登って

昔ながらの良い雰囲気な上映室でした。

日曜でしたが、私たちの他に20名程度しかおらず好きなところに座れました。

 

12:00からの上映までしばらく座って、ポップコーンとアップルジュースを楽しむ娘。

缶から飲むジュースが新鮮だったのか、350mLのほとんどを娘が飲んでしまいました。

 

12:00少し前から上映が始まり、日本と同じ様にコマーシャルや映画予告が15分ほど流れました。

そして12:10頃から本編上映開始。

ここで判明したのが、本作がフランス語吹き替えで字幕も無しということ。

勝手に英語音声のフランス語・オランダ語字幕だと思っていたのですが、子供も見る映画だからフランス語なのは当たり前か…。他の作品では英語音声で字幕付きのものもある様です。事前にホームページをもっと確認しておくべきでた。

ただ、娘にしてみればフランス語の方が馴染みがあると思うので、結果的にはフランス語で良かったと思います。

 

上映中、娘が大量に飲んだジュースのおかげで、2回もトイレに立ちましたが、それ以外は全然騒ぎませんでした。小さい子供を連れて行くのが少し心配だったので、終始飽きずに良い子にしてくれて良かったです。仮に多少騒いでも、他の子供達も声を上げて笑ったり、泣いたりしていたので問題なかったと思いますが。

余談ですがクライマックスで現地人の小学生くらいの子供が号泣していたのはびっくりしました。感受性が豊かで素晴らしい!私たち夫婦は特に何も思わなかったので、擦れてしまった!と自分たちの年を恨みました。

途中でディズニー映画のプリンセス達が登場するシーンでは「ありのままがいるね!!」と娘が大興奮。アナ雪にハマっている娘にはそのシーンがもっともテンションが上がった場面なのかもしれません。

 

120分ほどの上映時間が終わり、帰宅。

娘が満足そうだったので何よりです。

最後のシーンで娘が「良かったね〜」と言っていたので、ちゃんと理解している!!と思ってびっくりました。フランス語を理解しているのかい!?やるな娘よ!

私たちに夫婦に関しては、妻はセリフ理解度2%、私は0.2%くらいだったと思います。フランス語を勉強せねば!

今回で映画館のシステムもわかったので、今度は平日に私だけで「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行こうと思います。

 




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