バルト海クルーズに行こう!①予約編




今回から数回に渡って、去年の夏に行ってきたMSCクルーズ バルト海クルーズについて書いていきます。

今回は予約編。

ネット予約サイトを探す

私たちはクルーズに際して代理店をはさまずに自分で予約しました。

ちなみにブリュッセルだと代理店があるので、結果的にはそちらでやった方が楽だったと思っています。その理由はあとで。

まずは予約サイトを探すところから。
日本語サイトもあるようですが私たちはアメリカの英語サイトから予約しました。私たちも日本語のサイトに先に気づいていたら、そこを通していたかも知れません。

使ったのはCruise Directというアメリカのサイトです。
実はこのCruise Directの前にも他のアメリカサイトを当たったのですが、そこではアメリカ国籍でないと予約ができないとのことでした。

クルーズを選ぶ

ともあれ、クルーズを選びます。

まずクルーズのクラスから。

  • カジュアル
  • プレミアム
  • ラグジュアリ

下に行くほど、高級になります。うちはもちろんカジュアルで。

カジュアルクルーズの大手2社はMSCとコスタでしょうか。両方ともイタリア創設。
ここで妻がコスタの2012年地中海座礁事故を思い出し…MSCに決めました。普通に他の多くの駐在員の人もコスタに乗っていますので、本当のところ質はあんまり変わらないと思います。

一応フェアのためにMSCはつい最近、貨物船がオランダ・ドイツ沖で270個のコンテナを落としてしまい、その中に有機過酸化物という有害物質も入っていたために問題になっています。

閑話休題。

クルーズ船は大きく分けて

  • 航路
  • クルーズ船の種類

ここはMSCのホームページを見て吟味。

私たちは夏に行くことにしていたので、真夏の地中海には2歳の娘には酷だと思い、涼しそうな北欧、バルト海をチョイスしました。=結果として、北欧は比較的涼しくて、暑さの点では正解だったと思っています。

クルーズ船も北欧を回るものでも5つありました。正直HPだけで見ても、どれがいいんか分からん。
ということで竣工日が最近の船、あとサンクトペテルブルク(ロシア)に行きたかった、ということを含めるとMSCオーケストラというクルーズ船になりました。

航路は

コペンハーゲン→ワルデミュンド→終日航海→ヘルシンキ→

→サンクトペテルブルク→タリン(エストニア)→終日航海→コペンハーゲン

予約しよう

予約したのは2月後半でしたが、8月の予約に対してすでにキャビンは結構埋まってました。キャビンの場所はもうあまり選ぶ余地はなかったのですが、エレベーターやボイラー室からなるべく遠いところを選びました。

キャビンでのサービスとしてFANTASTICA EXPERIENCEという中間のものをプラスしました。いくつかのドリンクチケットが最初から付いているメニューでしたが、別に必要なかったというのが私見です。

というのもルームサービスもなんでか有料でしたし、ドリンクチケットは乗船後文字通り「死ぬほど」売り込みが来ます。その他のサービスも特にプラスにはなりませんでした。

あとはサンクトペテルブルクはロシアのためにビザが必要なので、その対応が必要です。ただビザには例外があり、ツアーに参加してロシアに入国する場合はビザが免除されます(3日間?)。

そのため、これまたCruise directでツアーを申し込みました。パスポートなどの情報をツアー会社に連絡しました。が、これが一番自分で予約したことを後悔しのたのですが、Cruise directが発注しているツアー会社とMSCは関与していません。すなわち、船がサンクトペテルブルクに居る間にツアーが終了するかどうかは知らん!ということです。つまりツアーが終わらなくて、船に置いてかれちゃう!!なんてことが0ではないということでしょう。船内でクルーに聞いてもそっけない態度で知らん!と言われました…

一方で代理店を通して、もしくは船の中でツアーを申し込んだ場合は、MSC主催のツアーになるので置いてかれることはないと思います。

結果的にはかなりギリギリで船に戻ってくることができましたが、冷や汗ものでした。詳細はサンクトペテルブルク編で記述します。

そして旅程が近づくと、チケットを発券する必要があるのですが、そのチケットに必要な情報がCruise directから送られて来ないという始末。私が自分でCruise directにチャットで促すと、ごめんね!みたいな感じで送ってきました。オイ。

予約のまとめ

ということで、サンクトペテルブルクのツアーの件、チケット送付が遅かった点で、ヒヤヒヤした部分があったので、自分でネットで予約するよりも代理店を通した方が安心だったかなと思います。どれだけの仲介料がそこに含まれるかは知りません。

次回は②出発編を書きます。




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