ベルギーの幼稚園に通ってみよう! ②学校生活編




こんにちは。Tsumaです。

ベルギーの幼稚園に通ってみよう! ①入園手続き編 のつづきです。

申し込みをしてやっとこさべべ(Accueil)クラスに入園できるようになった娘。あくまでうちの場合ですが、幼稚園での様子をお話しします。

入園準備

入園前に来たお知らせで、以下のような準備品がありました。

・カバン
・着替え(Tシャツ、ズボン、パンツ、靴下 各3つずつ)
・お昼寝用のオムツ
・おしりふき
・毛布(ブランケット)
・お気に入りのぬいぐるみ(ドゥードゥー)
・ティッシュボックス

これを大きめの袋に入れてそのまま先生に渡しました。

先生(マダム)

娘の担任の先生(マダム)はフランス語オンリー。ほとんど英語は喋ってくれません。(他のクラスの先生で、たまたま英語が喋れる先生の場合もあります。)
とにかく、すっごい優しい。
もともと日本人よりはスキンシップ多めなので、朝登園してもぎゅーっと抱きしめてくれたり、帰る時はまたねとほっぺにキスしてくれます。私がフランス語が喋れなくて困っていそうな時も、わざわざ紙に書いて家で読んでと渡してくれる時もあります。本当に娘はこのマダムが大好きで、幼稚園にニコニコで行けているのもこの人のおかげです。でも優しいだけじゃなくて、一応怒ったりもしてくれいるようです。「今日はマダムに怒られてエンエンしちゃったの〜」と言っている時があったので。でも本当にいつ見てもニコニコしてとても感じの良い方です。

ただ、他のクラスのマダムの様子を聞くとそうでもないようで…。結構冷たい感じの人だったり、かなり大声で怒る感じだったりと。おそらく学年があがるにつれて先生も厳しめになっているのかもしれません。

1日の流れ

登園

娘と歩いて登園しています。子供がキックボードや自転車に乗り、保護者が付き添って登園する様子もよく見かけます。教室に入る前にトイレへ行って教室でマダムに引き渡して「ボンジョルネー」でまたねしています。

おやつ

午前中におやつを食べます。学校によっては曜日によって持ってくるおやつが決まっていたりするそうです。うちはいつもバナナやリンゴなどのフルーツや、サイコロチーズ、たまに子供用のビスケットを持たせています。おやつ用にマグに水を入れて持たせています。

↓(水曜は午前だけなので12時前にお迎えに行きます)

昼食

娘の学校では給食かお弁当を選べます。水も出してくれるそうです。

昼寝

Accueil(べべ)クラスは昼寝があります。もしかしたらPremièreもあるかも。ブランケットは持参の物を使用し、敷き布団は幼稚園が用意してくれます。

お迎え

娘の幼稚園の場合お迎えの時間になると校門が開くので、教室まで行って子供を引き取ります。その際マダムがいるので、娘はどうだった?と幼稚園の様子を聞いてます。9割くらい「Super!(すばらしい)」と言ってくれますが、おしっこ漏らした時や体調悪そうなときは教えてくれます。フランス語で…。

授業内容

正直、実際に幼稚園でどのように過ごしているのかわからない部分はありますが色々楽しく過ごしているようです。
塗り絵、工作、外遊び、絵本読み聞かせなどなど。
娘の話によると体操の授業でストライダーに乗ったり、音楽の授業で私も知らないフランス語の歌を歌ったりするそうです(体操も音楽も担任とは別の先生)。

家ではなかなかできない遊びや経験をしてこれるので、娘も毎日幼稚園に行くのが楽しそうです。

トイレ

2歳半で幼稚園に入園する際にネックになるのがトイレの話。
幼稚園によってはおもつ外れてなくても登園オッケーでトレーニングもするよっていうところもあるようですが、娘の通う幼稚園ではNG。オムツが外れていること(昼寝以外は日中オムツなしで過ごすことができる)が条件でした。
しかし娘は入園する日になってもまったくオムツがはずれていなかった!!昼間は普通に漏らしてた。
が、結果入園して1ヶ月もするとすんなりトイトレ完了してしまいました。

幼稚園のトイレは子供サイズの便器で娘も座りやすそうです。

 

とこんな感じの幼稚園です。ご参考までに。

トイトレの話はこちらから↓

入園の危機!?ベルギーでトイトレした話




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