産後一週間で発熱、夫に発狂した話




こんにちは。Tsumaです。

この前、日本にいた時の娘の出産の話を書いたのでその後の話を。

娘を出産後、退院して2日目(出産してから7日目)の事です。私は里帰り出産だったので実家におりました。
昼過ぎから体調が悪くなり、もともと産後で疲れ果てていたのでそのまま家にいたのですが、だんだん熱が上がってきて38度を超える熱が出てしまいました。出産してすぐの発熱とは別です。とにかく辛い。おっぱいをあげて、またすぐにおっぱいというような生活サイクルのなかで発熱しながらは辛すぎたので病院に行くことに。

まず近くの個人病院(内科)に電話して、熱があって産後すぐで授乳中なんだが診てもらえるか聞きました。すると「授乳中の方にうちでは薬が処方できない」と言われてしましましたそんな事ある!?もしかしたら産後すぐという事で、そこの病院は婦人科や産科は専門ではないので…というような意味だったのかもしれませんが。
もうそう言われてしまうとどうしようもないので、別の総合病院へ電話し、診てもらえることに

一応、母にどうしても泣く時に粉ミルクを渡し、娘にもしっかり授乳して夫と病院に向かいました。

なにせ総合病院。めちゃめちゃ人が多い。なかなか呼ばれない。そうしているうちに家で待っている娘のことが心配になり涙が出てきました(今思うとただの情緒不安定な患者)。

お腹は空いていないだろうか、泣いていないだろうかと。なんで熱なんか出たのか。せっかく退院して頑張っているのに何でこんなことになるんだ。色々考えるとさらに泣けてくるのでした。一応母に連絡を取りながら、娘の様子は確認していました。
結局1時間ほど待ったところで診察してもらえました。『風邪』とのこと。なんだよ風邪かよ!と思いましたが敗血症とかじゃなくてよかった。
薬は後で取りに行くことにして、診察後すぐに家に帰りました。娘は丁度お腹が空いて泣いているところでした。「ごめんね、ごめんね」と何度も謝りながら娘に授乳しました。

やっと私も落ち着いたところで夫が言いました。

しかし私にはこう見えました。

だって、たくさん痛い思いして娘産んで、ろくに寝れない中で授乳してオムツ変えて。体めちゃめちゃ痛くて。夫は自宅と実家の往復(片道車で3時間)で疲れているようで、夜中娘が泣いても全然起きない。私の母だって新生児を世話するのは30年ぶりで頼りっぱなしにはできない。
結局全責任は私。

はい、ブチギレてしまいました。

夫とは丸一日一言も口を聞きませんでした。

今思えば夫はただただ私の体調を心配していたのですが、こちとらホルモンバランス乱れてますんで悪い方に悪い方にとってしまうのです。

でも

『本当に君ばかりに任せてしまってごめん。これからは俺ももっとやるから安心して任せて!』

くらい言ってくれれば私もこんな発狂することは無かったですけどね。
たしかに頑張りすぎたのかもしれないけど、それを責めるんじゃねぇと。

 

産後は性格が変わるというのはあながち間違っていないですが、子供産んでるんですから変化があって当たり前ですよね。この一件から夫も積極的に育児をするようになったので結果オーライでした。

 

出産の時の話→『娘が巨大児寸前だった話』①妊娠編②出産編③産後編

 

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