娘が巨大児寸前だった話 ①妊娠編




こんにちは。Tsumaです。

もう3年近く前の事ですが、娘を出産した時の話をしたいと思います。日本での出産です。
結構前なので少し曖昧なところもありますが。

私は里帰り出産だったので、実家から車で30分くらいの大学病院で出産しました。
出産予定の大学病院で初めて診察してもらったのが妊娠9ヶ月に入る2日前でした。その診察の際に性別もほぼ確定と言われたのですが、なによりもびっくりだったのが
「逆子です」
と言われたこと。これまで診察を受けていた病院ではそんなこと一度も言われた事なかったのに!
もし逆子が治らなかったら帝王切開する予定となり、それから家で寝る前に逆子体操をしていました。逆子体操をした後に触ってみた感じで「逆子治ってるかも‼︎」と思う事も何度かありましたが、結局逆子状態が安定するのかすぐに戻ってしまうようで、病院に行っても「逆子です」と言われ続けました。
結局逆子は36週入る頃には治ったので一応下から産むことになりました。

ただ実家に里帰りした32週くらいから気になったことが…。

お腹がぐんぐん大きくなって妊娠線がバッキバキにできてしまったのです。胸にも!

それまでも妊娠線予防に保湿クリームとかも塗っていたのですが、そんなの関係ねぇ!ってくらい急激に出てきました。もう諦めました。グラビアとかやる仕事してないんで。
里帰りして至れり尽くせりのダラダラマタニティーライフを送っていたので、この時にグンと体重が増えたのが原因だったかも。

それからも大きくなるお腹。出産予定日が近づく中、病院で他の妊婦さんを見ていても絶対に自分のお腹の方が大きく見える。大きいというか、すんごい前に突き出してる。でもなにしろ初産なもので、これが大きいのか通常なのか判別できない。先生に正常と言われればそうなんだなーっと思うくらいで。

出産予定日前日の診察でも陣痛の気配はなく、赤ちゃんの推定体重も標準(3100gぐらいだったような)で、私の体重増加も妊娠前+10kgだったので「ああお腹大きいけどこんなもんなんだなー」と悠長に思っていました。
このまま予定日超過で陣痛がない場合は40週5日目から計画入院し陣痛促進剤で出産することとなりました。

娘が巨大児寸前だった話 ②出産編 につづく

 

 




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