母をベルギーに呼んだ話 ②母、来たる編




母をベルギーに呼んだ話 ①準備編の続きです。

実家→実家近くの空港→羽田空港→成田空港と無事に到着した母。ブリュッセル便は翌日の日本時間で10:50発(ブリュッセルは夜中)。ちゃんと乗ったことを確認したいので、母に『こちらが夜中でも構わないから、必ず今から搭乗するとLINEして』と連絡しておきました。

しかし翌日、とうに飛行機が飛び立っている時間なのに母から連絡がない!!運行状況を確認しても遅延も欠航もない様子。

到着時刻に夫と娘とアライバルゲートで待つ私。ドキドキします。だってあんなに搭乗したら必ずLINEしてって言ったのにLINEしてこなかったんですから‼︎もしかしたら乗ってないかもしれない‼︎

日本人がちらほらと出てき始め、待つこと数分。ついに母の姿が…!!

 

 

なぜが母の横に女性が…。
英語も話せない母が見知らぬ外国人を連れて登場しました。

 

話を聞くと、成田空港の出発ゲートの待合で暇だったので母からこのサラさんに話しかけたとのこと。サラさんは完全フランス語ネイティブで英語と日本語が少し分かったらしい。それでブリュッセルについてからも出国審査もサポートしてくれたり、もし私たち家族が空港に現れなかったりした場合は家まで送りますと申し出てくれたとのこと。


なんて親切なんだ‼︎︎︎︎︎︎‼︎

サラさんにMerci beaucoup!と言って別れた後、無事にブリュッセルの家に着くことができました。

ちなみに搭乗する前になぜLINEしなかったのか聞いたら『寝てると思って』との事でした。どれだけ心配したと思ってるんや!

その後母は「自分一人でヨーロッパまで行った」ということが自慢らしく、自信がついたと言っていました。こちらの苦労も知らないで…まあ無事で何よりな話でした。




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