ベルギーで過ごす年末年始




あけましておめでとうございます。

今年は2年連続でベルギーでの年末年始を過ごすことになりました。

こちらはクリスマスが終わった後、案外とひっそりとしたものです。

クリスマスの装飾こそ街にそのまま残っていますが、12月31日まで通常営業。年末だからといって特別なイベントはありません。

実際、現地人の同僚に聞いても、年末年始は家族や親戚とリラックスした会食を楽しむことがほとんどのようです。そのため日本の正月のように年明けは体重増加が気になる季節だとのこと。

そして年が明けると1月1日こそ休みますが 、1月2日から早くも仕事が始まります。1月1日は12月31日の次の日という認識で祝うというほどのものでは無いようです。

日本人からすると正月三が日に休めないのは、かなりの違和感があります。おそらく西洋人がクリスマスに働くような違和感です。

年が明けると家や職場でキスやハグをして、その年の幸運を願います。

子供達はというと、ベルギー式お年玉、ただ名前は無くて「ただお金をあげる」習慣があるそうです。日本と同じように親・親戚からお金をもらうシステムです。

12月31日に街に出かけると、ニューイヤーズケーキが売られていました。ホールで買ってきました。年が明けたら食べるのでしょうか。そういえば1月1日0時には花火が上がるので、その後に食べるのでしょうか。

写真はラズベリーケーキですが、ベルギーのケーキはやはりチョコレートケーキが多いような気がします。

この時期は日本人駐在員も帰国することが多いです。もちろんこちらは正月の雰囲気は無いので、Slingboxで紅白を見てなんかいると、私も年末年始は帰国したい気分になってきますね。

それでは今年もよろしくお願いします。Bonne Année:)




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