ベルギーで最も飲まれているビール Jupiler

数多あるベルギービールの中で、Jupilerはどこのレストラン・バーにも必ず置いてあります。

日本でいうとスーパードライのような存在でしょうか。

1966年にベルギーはルーバンという土地で製造を開始され、現在はベルギー1の大企業Anheuser-Busch InBevが製造。ちなみにこの会社はバドワイザーも買収しています。

ベルギービールはごまんとありますが、これらは毎日食卓で飲むにはクセが強すぎます。結局、ベルギー駐在員は大衆的なJupilerやMAESに落ち着きますが、これはおそらく日本のビールに近く、クセの少ない飲みやすいビールなので、どの料理にも合いやすいからでしょう。

 

Jupiler

【苦味】 弱い ★★☆☆☆ 強い
【甘み】 弱い ★★☆☆☆ 強い
【酸味】 弱い ★★☆☆☆ 強い
【コク】 弱い ★★☆☆☆ 強い
【キレ】 弱い ★★★☆☆ 強い

(数値は個人的見解です)

 

アルコール度5.3%。ピルスナー。

日本のビールよりは若干薄味で、苦味や香りは弱いです。逆にいうと何杯でも飲めるビールです。

今年のワールドカップでは、なんと商品ラベルをBelgium(ベルギー)にしていました。ベルギー代表のレッドデビルと同じ赤い缶。ベルギーの大衆ビールを知る意味で一回は飲んでおくのも良いのかも知れません。




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