ケルンのクリスマスマーケットに行った話 2018年冬 後編




前編に引き続いて、ケルンのクリスマスマーケットの後編として、実際のクリスマスマーケットの様子を記していきたいと思います。

今回は7つある会場のうち、もっともケルン中央駅に近い

  • ケルン大聖堂の前のクリスマスマーケット
  • オールドマーケット

の2つしか回りませんでした。徒歩での回り方は下を参照。

地図中のA地点:駐車場、B地点:大聖堂前マーケット、C地点:オールドマーケット です。

どの地点との間も徒歩で10分ほどだったと記憶してます。

ケルン大聖堂の前のクリスマスマーケット

まずケルン中央駅を出てすぐにあるケルン大聖堂へ。ここは世界でも珍しい主要駅からアクセスの良い世界遺産ということで、確かに駅建物を出ると立派な大聖堂が私たちを迎えてくれました。

せっかくなので中を覗きました。入場料は無料。ゴシック建築では世界最大とはかくのごとし、今までみた大聖堂の中でも壮大さに圧倒されました。逆にステンドグラスが上の方にありすぎて、近眼の私にはよく見えなかったほどです。

 

 

 

 

 

 

さて大聖堂を通り抜け、クリスマスマーケットにやってきました。

時刻は午後の17時。

まず思ったのは・・・

激混み!!

さながら東京の帰宅ラッシュのように人波をかき分けて進まなくてはいけません。

かつ子連れの我が家はずっと15キログラムの我が子を腕に抱えて進まなくてはならず、かなり重労働でした。

ちなみに2日目は午前11時ほどに行きましたが、それほど混んでいませんでした。

特にお子さん連れの家族の場合、混雑を避けるためには午前中の入場が好ましいようです。

夜の雰囲気もロマンチックで素晴らしいですが、ある程度体力が要ります。

その後、子供の手編みニット帽と手袋などを買いました。

ホットワインではなくソフトドリンクを飲み可愛いコップを持ち帰ることにしました。

代金はデポジット分の2.5ユーロです。

こちらはサンタのスノードームです。オルゴール付きで、とても綺麗。気に入っています。

150店舗ほどあるようなので、きっとお気に入りのお店が見つかると思います。

遠くの方からはライブ演奏が聴こえ、そこも凄まじい人数が見えました。

オールドマーケット

さて、10分ほど歩いてオールドマーケットに来ました。

ここまでくると先ほどのような混雑は緩和されていました。

特に昼間は2歳の娘も一人で歩けるくらいのスペースの余裕がありました。

ここでHandbrotなる窯蒸しパンを食しました。

中にモッツァレラチーズとハム(もしくはマッシュルーム)が入っており、プレーンヨーグルトを上からかけたドイツの伝統??パンのようです。美味でした。

ただ激混みの中でゆっくり食べるところはなく、路地に入ってしゃがみながら食べることになりました。寒い!!

そのほか、お土産をいくつか見学。こちらはラバーダックのお店。

オールドマーケットには子供用の設備もありました。

スケートリンク。私は滑れませんが、こちらは大人だけでなく、小さな子供も上手にスケーティングしていました。

観覧車。すごく回転数が速いです。大人がキャーキャー言って乗っていました。

メリーゴーランド。チケットを買って(3人で5ユーロ)乗ります。

乗車後にこのチケットを係員に渡します。

これなら小さい子供でも楽しめます。娘もお気に入りで2回乗りました。

ついでに香水ショッピング

ケルンはコロンの語源になったそうで、香水が有名。

妻が「4417」と「香水博物館」に行き、自分用・お土産用に買っていました。どちらもオールドマーケットから歩ける距離です。

値段もそこまで高くありませんでした。

まとめ

さすが本場ドイツのクリスマスマーケットということで、スケールが違う。

大人も子供も楽しめるお店・イベントがたくさんありました。

一方で、混雑を避けるためには昼間の観光が良さそう。ロマンチック・活気のある雰囲気を味わいたいなら夜に行くのでしょう。

またドイツは物価が周辺国よりも安いので、ショッピングもしやすいですね。

 

 




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